低金利でお金を借りるために

銀行に限らず、金融機関からお金を借りる際、最も気になるのは金利のこと&できるだけ金利の低いところから借りたい、と考えるものです。お金が足りないから不足分を補うために「お金を借りるしかない」。でもお金を借りれば金利をつけて返さなくてはなりません。余裕がないからお金を借りるのに、分割払いとはいえ元金に利息をつけて返済するのは予想以上に大変だったりします。
当然、利息が高ければ高いほど、借金返済額も高くなるわけですし総返済額も高額になってしまいます。ですから、少しでも金利の低い商品を利用したい、と低金利のカードローン特集をみたり、無利息期間のあるカードローンを探される方もおられると思います。
低金利で借りるための探し方は、人それぞれ異なると思いますが、ここでひとつ「銀行から低金利でお金を借りる裏技?」をご紹介しておきたいと思います。
消費者金融の金利は、実際に借りる金額により決まるのが一般的ですが、銀行の金利は限度額によって決まることが多いです。ですから、銀行キャッシングを申込む際、例えば必要な額が30万円であったとしても希望限度額を30万円ではなく50万円にするなど高めの限度額を記入(入力)して申請してみるといいかもしれません。審査の結果、無事50万円の限度額をもらうことができれば、30万円の限度額で契約するよりも低い金利が設定されるはずです。
もちろん、利用希望額を高めに申請したとしても希望通りにいかない場合もあります。ですが「〇〇万円の限度額は無理ですが△△万円の限度額ならご融資できます」とった具合に、銀行は可能額を提示してくれるので高めに設定することで審査に落ちてしまうのでは?という心配はありません。少しでも低金利で銀行からお金を借りたい、と思うなら試してみる価値は十分あると思いますよ。

2015
03/23

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お金

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騙されないで!そのおまとめローン本当に正しい表記?

非常に残念ですが、知識のないままにたとえそれが大消費者金融の公式ホームページだったとしても鵜呑みにすることはできません。
例えば大手消費者金融のA社のおまとめローンでは、そこにおまとめをすることで返済額が大幅に少なくなるという記載があります。
数万円単位で毎月の返済額が少なくなる、そのように書かれていればそこが大手消費者金融であるだけに安心をするでしょう。
他社と比較してもそれほどに返済額が変わることなどあるものではありません。
恐らくは迷わずその消費者金融を選択するでしょう。
しかし、知識のない選択は危険です。
その表示されている内容が正しいものなのかどうか、しっかりと確認しなくてはなりません。
例えばそのA社ではおまとめローンをこのように紹介しています。
3社からの借り入れがあり、それぞれが30万円、40万円50万円の借入残高とします。
その毎月の返済額は9千円、1万2千円、1万5千円で合計3万6千円。
しかしA社におまとめローンをすると毎月の返済額が2万3千円となり1万3千円もお得になるというものです。
非常に魅力的に感じられます。
ところがよくよくその詳細を見てみると現在の借り入れで適用されている金利は25%が2社、18%が1社という内訳になっています。
これはどうでしょうか。
利息制限法と出資法から20.0%以上は法律違反であり、20.0%以上の金利によって発生した利息は返還請求を行うことができます。
既に法律違反となっている借り入れ先つまり違法業者を挙げておまとめローンを紹介するなど言語道断です。
この場合にはまず先に行わなければならないのは、おまとめローンの比較ではなく過払い金返還請求になるでしょう。
十分に知識をつけないままでは借金をまとめるどころか損をすることすらあります。
もう無駄な借金はやめましょう。
今の状況を改善するためにはそこがたとえ大手の消費者金融だったとしても一つひとつの項目を確認し、検証していく必要があります。
それほどにおまとめというのは金額が大きく長期間の戦いになるものです。

消費者金融系消費者金融とは

消費者金融系消費者金融とは、所謂専業消費者金融のこと、更に分かりやすくいうとバックに銀行がついていない消費者金融のことです。消費者金融系消費者金融は、個人への小口融資に特化した金融会社で銀行のように預金などの扱いはありません。
2010年に改正貸金業法が施行されるまでは、消費者金融といえばほとんどが消費者金融系消費者金融でしたが、改正貸金業法後に銀行の子会社・グループ会社など銀行傘下の所謂銀行系消費者金融が続々登場し始めました。銀行系消費者金融が消費者金融業界へ進出し始めた当初は、母体が銀行だけに金利は消費者金融系消費者金融よりも低めで融資額は大きめ、融資のタイミングは銀行よりは早く消費者金融系消費者金融よりは遅い、というのが一般的でした。
しかし最近は、消費者金融系カードローン並みにスピーディーに審査を行い、即日融資可能な銀行系カードローンも増えてきており、専業消費者金融である消費者金融系消費者金融と銀行系消費者金融の線引きが曖昧になってきています。
ちなみに、銀行系消費者金融は融資可能額がワイドで低金利、融資までのスピードも早い。更に、提携ATMが多く借り入れ&返済時の利便性が良いなど「銀行と消費者金融系消費者金融のいいとこどり」をしたサービスを展開中ですが、即日融資審査基準でいえば消費者金融系消費者金融よりもやや高めです。ですから、借りやすい消費者金融を探しているのであれば銀行系消費者金融よりも消費者金融系消費者金融がおすすめです。

お金を借りる・国から借りる場合

日本という国は、他国に比較すると、生活支援制度が整っているといえます。
北欧の国々には及びませんが、諸外国の中でも比較的支援制度を利用しやすい環境が準備されています。
折角高い税金を収めているのですから、必要な場合には積極的に利用していきましょう。
国からお金借りるケースとして、一番に思いつくのが「奨学金制度」ではないでしょうか。
子供の教育関連資金を、奨学金を利用して補う家庭もたくさん存在します。
大切な子供の将来のために、教育は十分行わせておきたいと考えるものです。
奨学金は、子供の卒業後はきちんと返済しなくてはいけないものです。
また、学校の成績に応じてランク付けがされたり、両親の収入によっては受けることができない場合もありますので注意しましょう。
所得が少ない方にとっては、国の生活支援は欠かせません。
その中でも最近注目されている制度が「総合支援資金貸付制度」です。
失業などによって日常生活に困難を抱えている方に対して、生活再建を目的として貸付を行う制度です。
総合支援貸付制度は「厚生労働省」「社会福祉協議会」「ハローワーク」などが連携して取扱を行っています。
金利も一般的な借入よりも格段に低く、連帯保証人を立てることができる場合には無利子になる場合もあります。
申請窓口は地域の社会福祉協議会となっています。
生活支援費・住居入居費・一時生活再建費があり、あくまでも生活が安定する自立支援を目的とするものです。
当然、その利用目的は厳しく審査され、借り換え目的などにも利用することができません。
生活困窮者に対しては、資金貸付だけではなく、継続的な相談支援もセットで行っていますので、ぜひ活用するようにしましょう。

キャッシングの金利は安心?

キャッシングを利用する上で、一番気になる点が金利の問題でしょう。
キャッシングの金利と聞くと、どうしても「高額」というイメージがつきまといます。
高い金利でも、仕方がないと考えて利用してしまうのでは、安心して利用することになりません。
キャッシングの金利は法律により制限されています。
その法律が「利息制限法」であり、借入額に応じて以下の内容となっています。
・借入額10万円未満の場合→20%以内
・借入額10万円から100万円未満の場合→18.0%以内
・借入額100万円超の場合→15.0%以内
これを越えた貸出は「無効」にはなりますが、明確な刑事罰には問われませんでした。
一方、「出資法」という法律では刑事罰の対象となる金利の上限を29.2%に定められており、これに違反した場合には、「10年以下の懲役、もしくは3,000万円以下の罰金」が科せられました。
この2つの法律には、一定幅の差が生じておりこの幅の金利を「グレーゾーン金利」といっていました。
グレーゾーン金利は、「民事上は無効であるが、刑事罰は科せられない」といった不一致をもたらし、多くの即日融資 銀行キャッシング金利が、このグレーゾン金利となっていたのです。
しかし2006年に貸金業法が改正され、出資法の上限金利が20%まで引き下げられ、グレーゾーン金利の撤廃も決められました。
現在では、利息制限法を越えた金利については、刑事罰も科せらるるようになっています。
このような法律の整備と規制強化により、キャッシングの金利は安心して利用できるレベルにあるといえるでしょう。

プロミスの返済にコンビニatmを賢く使おう。

プロミスの返済や借入方法が多いのはメリットのひとつですがその方法の中でもatmを利用するという事があげられます。
プロミスatmの利用手数料は無料ですが、利用している姿は人にはあまり見られたくないものですよね、その点コンビニatmならだれもが利用しているので気が引けることもないですし、プロミスには多くの提携atmがあり、中には手数料無料で利用できるatmもあります。
プロミスが提携しているコンビニatmはローソン、ファミリーマート、ミニストップ、デイリーヤマザキ、スリーエフ、ポプラ、セイブオン、コミュニティストア、セブンイレブン、生活彩家の109社になります。
気を付けなければならないのは手数料が必要なatmと手数料無料のatmがあり、これまで振込手数料が無料で使えたセブンイレブンは有料となり、ローソン、ミニストップに設置されているLoppiとファミリーマートのfamiポートが手数料無料で利用できますが同じローソン、ミニストップにあるイーネットATMで返済する時は手数料が必要でその他のコンビニatmと同じように1万円以下は105円、1万超えになると210円の手数料が必要になってきますのローソンとミニストップを利用する時は店に貼られているステッカーやatm画面から無料かどうかの確認をしましょう。
これから長い期間返済するたびに手数料が必要となりますので馬鹿になりません、少しでも借入残高を減らす為にも手数料をかけずに賢く使いましょう。
プロミスの口コミ・評判・体験談(5件)

2015
01/26

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キャッシング

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即日借入の方法

お金をどうせ借入れるのなら、「即日借入可能」なキャッシング会社を選んで、すぐに借入をはじめたいものです。
そしてできることなら、手間もあまりかからないに越したことはないですよね。
今回はそのようなときに使えるキャッシング会社の銀行借入 メリット紹介と、即日借入についての注意点などをお話していきたいと思います。
まず、即日借入の可能なキャッシング会社は近年とても増えてきており、大手であれば間違いなく即日借入可能と思って良いでしょう。
ただし、ここにはちょっとした落とし穴がありますので注意が必要です。
その落とし穴がどのようなものかといいますと、それは「即日融資可能な時間帯規定のあるキャッシング会社がほとんどである」ということです。つまりは、その時間内に申し込みから契約が済まなければ、即日融資は望めなくなってしまうのです。
以下は即日借入可能なキャッシング会社とその情報になりますので、良ければご参考ください。
●アイフル
・即日融資可能な時間帯や条件→「お申し込みの時間帯により、翌日以降になる場合があります」との記載があるものの、明確な時間帯の表記なし
・融資限度額→1,000円から500万円まで
・貸付金利→4.5%から18.0%
●アコム
・即日融資可能な時間帯や条件→平日14時までに必要書類の提出必須
・融資限度額→1万円から500万円まで
・貸付金利→4.5%から17.8%
●プロミス
・即日融資可能な時間帯や条件→WEBからの申し込みだと、平日14時までに審査が完了した場合。店舗や無人契約機の場合はその店舗により変動あり
・融資限度額→1万円から500万円まで
・貸付金利→4.7%から18.0%
●モビット
・即日融資可能な時間帯や条件→インターネットから申し込み後、フリーダイヤルまで急ぎの旨を伝えることで、すぐに審査を開始。14時50分までの振り込み手続き完了の必要あり
・融資限度額→1万円円から500万円まで
・貸付金利→4.8%から18.0%
●レイク
・即日融資可能な時間帯や条件→平日14時までに申し込みと書類の確認が必要
・融資限度額→1万円から500万円まで
・貸付金利→4.5%から18.0%
(2014、11、25 付け情報)

カードローンの過払い金、返金は満額ではない?

余分に支払っていたのだからその返金は満額である、そう思うのは当然のことです。
払っていた金額のすべては過払い金になりますので返してもらわなければならないと考えるのはいたって普通のことです。
ところがカードローン比較業者はそれを出し渋ります。
専門の弁護士や司法書士に依頼した方がよいというのはこういうところでもあるわけです。
過払い金返還請求をするためにはいくつもの手間があります。
まずは情報開示請求を行ってそこから過払い金がいくらあるのかをその時の金利と本来の金利を差し引く引き直し計算をしていかなくてはなりません。
過払い金返還請求はそれからです。
過払い金返還請求は申し出ればそれで完了というものでもありません。
消費者金融との交渉となります。
交渉の舞台に慣れていなければなかなか満額の回収は難しいものです。
多くの場合諸費者金融から和解提案書というものが出され、そこに記載されている過払い金は本来の半分程度です。
それでは当然のことながら少ないと考えるでしょう。
金額に納得がいかなければ今度は裁判で争うこととなります。
余計な時間がかかり、余計な費用が発生します。
そんなことであれば最初から専門の弁護士に依頼して手続きをしてもらった方がよほどに満額に近い金額を返還されることとなります。
専門に扱っている弁護士であれば9割以上の返還となっていますのでそこから1割2割の報酬金を支払っても、充分な返還金額になるはずです。

カードローンの申込方法

急な出費にあったときに役立つのが、カードローンによる借入です。
多くの先で、様々なカードローンが発行されています。
金利やその他の条件面で、自分に合った先を選び出して申込を行うようにしましょう。
以前までは、カードローンの申込は窓口で行うのが一般的でした。
担当者と直接話をしながら申込ができるので、初めてカードローンを利用する方でも安心して申込を行うことができます。
カードローンを利用する上での悩みや疑問点は、すべて解決しなければ、後々問題に発展することもありますので注意しておきましょう。
一方、窓口で対面しながらお金を借りるのに抵抗感を感じる方も少なくありません。
最近では、無人契約機やインターネットからの申込も普及してきています。
駅前には多くの無人契約機が設置されており、夜遅くまで稼働しているので、仕事帰りのサラリーマンでも利用することができます。
インターネットからの申込の最大のカードローンメリットは、自宅に居ながら申込ができる点です。
自分の空いている時間を選んで、自分のペースで申込の手続きを行うことが可能です。
不明な点はメールなどで問い合わせができますし、必要書類もパソコンに取り込んでメールで送信することができます。
審査時間も短く、早ければ30分程度で結果が返信されてくることもあります。
他にも、電話やスマートフォンを利用した申込など、現在のカードローンは様々な方法で申込が可能になっています。
自分の都合に合わせて利用できますので、本当に便利な時代になったものです。

専業主婦でも借りられる消費者金融はある?

消費者金融は総量規制があるため、収入がない方には何があっても融資することはありません。よって専業主婦が利用できる消費者金融はないと結論付けられます。しかし、主婦であってもパートやカジュアルで仕事をしている、つまり安定した収入があるのであれば消費者金融を利用することが可能です。また、女性専用のレディースローンを利用すれば、女性オペレーターに対応してもらうこともできるので、安心して利用できます。
消費者金融を利用するにはまず収入を得なければなりません。しかし、働きたくてもさまざまな理由でそれができないという主婦の方は少なくないでしょう。では、そういう方のための救済措置はあるでしょうか?
対策としては銀行のカードローンを利用するという方法があります。銀行は総量規制の対象にならないので、借り手の年収の3分の1しか融資できないという制限は課されていません。また、配偶者に収入があれば融資してもらうことができます。銀行であるため審査も厳しく、さまざまな条件をクリアしなくていけないということもありますが、消費者金融のように全く利用できないわけではないので、専業主婦の方は銀行カードローンの利用を検討するといいでしょう。
非常に残念ですが、消費者金融の場合は大手、街金、中小関係なく利用することができません。そのため、なるべく借金する必要がないように家計をうまくやりくりし、節約できるところがないか見直し、家族の協力が得られるようによくコミュニケーションをとるようにしましょう。